「ウォーターベッドは、かなり重たいが、どうやって部屋に設置するのか?」
「中の構造はどうなっているのか?」などのご質問をよくいただきます。
そこで設置例を簡単ですがまとめてみました。
通常のベッドとは違う、ウォーターベッドの構造を見ていただけるかと思います。

1.まずはフレームの組立。 2.ハードサイドタイプは四方をフレームで囲みます。 3.ボルトで固定して...。 4.フレーム完成。
5.専用ヒーターを敷いて、コントローラーをご希望の場所へ配線します。 6.これが温度感知センサー。これで一年中快適温度を保ちます。 7.今回は2バッグなのでヒーターは左右に2枚設置。 8.ヒーターの上に水漏れ防止のシートを敷きます。これで万が一の時も安心♪
9.シートの上にいよいよウォーターバッグ登場! 10.水が入っていないときはこんなに薄くなっています。 11.中には横揺れなど防ぐための詰め物が入っています。 12.左は水がいっぱい入った状態。かなりの厚みで体重を快適に支えます。
13.水を十分入れてたぷんたぷんっ♪ 14.ハードサイドタイプウォーターベッドの完成です! 後はパッドシーツをこの上にセットして頂ければウォーターベッド生活のはじまりです!

1.まずはフレーム。ソフトサイドタイプは普通のベッドと一緒です。 2.内側にウォーターバッグの重さを支える枠を組みます。 3.これで約500kgのお水の重みを支えます。 4.マットレスを載せるための板を並べます。
5.こんな感じでフレームの完成! 6.ソフトサイドタイプのマットレスはたためないので大きいまま箱から出します。 7.ビニールからだせば... 8.ベッドらしくなりました。
9.ファスナーを開けると中にウォーターバッグが入っています。 10.お水が入っていないときはこんなに薄いです。 11.中に横揺れなど防ぐための詰め物が入っています。 12.バッグの下にヒータを設置します。これで冬もあったか!
13.温度感知センサーの位置もちゃんと確認して... 14.ご希望の位置へ電源コードを通します。 15.お水を入れる前にシートのたるみなど綺麗に直します。 16.蛇口からなが〜いホースをひっぱって注水口に外れないようにセット。
17.蛇口をひねると勢いよくお水が入ってきました! 18.水流の勢いやバッグの種類にもよりますが約30分〜1時間でいっぱいに。 19.横になったときにちゃぷちゃぷ音がしないように空気抜きをします。 20.いっぱいいれるとこんな厚みになりました!
21.お水もなみなみはいって、気持ちよさそう♪ 22.ファスナーを閉めて... 23.ソフトサイドウォーターベッドの完成です!後はパッドシーツをこの上にセットして頂ければウォーターベッド生活のはじまりです!

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