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三段ベッド・3段ベッド

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二段ベッド とくとく情報

お客様から寄せられた「二段ベッド」に関するいろいろなご質問にお答えしています!

Q.
二段ベッドを選ぶメリットって?
A.
二段ベッドは小さなお子様がいるご家庭をはじめ、さまざまな方面から高い注目を集めています。二段ベッドが注目を集めている理由は、ご検討中の皆さんならお分かりの通り、さまざまなメリットがあるからです。すべてをお伝えすることはできませんが、二段ベッドの持つメリットの代表的なものについてご紹介していきましょう。

まず、二段ベッドの最大のメリットといえるのが、省スペース性です。省スペースといっても、二段ベッドは狭いということではありません。ベッド二台分を一台分でまかなえるという点で、省スペース性に優れているということです。とくに、2人のお子様がいるご家庭では、子ども部屋がどうしても手狭になってしまいがちです。本棚やデスクなどを置くと、ベッドを二台も置くことなどとてもできなくなります。二段ベッドがあれば、ベッド一台分のスペースで、二人のお子様の就寝スペースを確保でき、子ども部屋にゆとりをもたらすことができます。

二段ベッドといえば、二人のお子様がいるご家庭だけのものと考えがちですが、使い方によっては、お子様が一人の場合にも非常に重宝します。ベッドは人が寝るためのものですが、場合によっては上下どちらかを収納スペースとして利用する手もあります。小さなお子様なら、オモチャやぬいぐるみなどをベッドに片付けておくようにすると良いでしょう。そのような使い方をする場合は、あまり重たい物を載せたりしないようにしましょう。

二段ベッドは二段に重ねて使うものというイメージがありますが、二段ベッドの中には、一段ずつに分けて、シングルベッドとして利用できるものもあります。お子様が大きくなって、部屋を二つに分けるような場合、二段ベッドをシングルベッドにできれば、新たにベッドを買い足す必要はなくなります。子ども用だけでなく、大人も使える二段ベッドもありますし、ロータイプの二段ベッドもありますので、来客が多いご家庭にもオススメです。
Q.
二段ベッドの賢い使い方とは?
A.
二段ベッドはベッド一台分のスペースで、二人分の就寝スペースが確保できることが最大のメリットで、二人兄弟のお子様がいるご家族にとって欠かせない家具となっています。二人分の就寝スペースを確保できることから人気の二段ベッドですが、選び方、使い方を工夫すれば、二段ベッドはもっと便利にお使いいただくことができます。それでは、二段ベッドの賢い使い方をいくつかご紹介しましょう。

二段ベッドを設置するお部屋は、子ども部屋であることが多いと思いますが、本棚や学習机、タンスなどを置くようになると、子ども部屋は非常に狭くなってしまいます。そこで、二段ベッドの下を収納スペースとして活用することをオススメします。ベッドの下を収納スペースとして利用するためには、二段ベッドの下段の下側にゆとりがあるものを選ぶようにしましょう。二段ベッドの下を収納スペースとして利用する場合、衣装ケースなどを利用すると良いでしょう。最近では、二段ベッドの下に使うためのキャスター付き収納ケースなども登場しています。使い勝手の良さやスペースの高さ、広さなどに合わせて、最適な収納方法を考えてみましょう。

二段ベッドにも色々な種類がありますが、一般的な二段ベッドのような高さではなく、普通のベッドと同じくらいの高さの「ロータイプ」を選ぶと、二段ベッドの使い方の幅も広がります。ロータイプの二段ベッドは、下段にキャスターが付いていて、スライド式になっているものが多いので、先ほどご紹介した収納スペースとして利用することができます。お子様が一人のご家庭でも、敢えてロータイプの二段ベッドを購入し、下段を収納にお使いいただく方も増えています。そのような使い方ができれば、余計なタンスなどを用意する必要がなくなり、広々とした空間を作り出すことができます。

最後に、裏技的な使い方ですが、真っ暗な部屋でないと良く眠れないというお子様の場合は、下段に寝かすようにして、上段からカーテンをかけてあげると良いでしょう。光を遮る遮光カーテンを使えば、しっかりと光を遮ってくれますので、お子様もぐっすり眠れるようになるでしょう。
Q.
三段ベッドとどう違うの?
A.
二人のお子様の就寝スペースを、一台分のベッドでまかなうことができる二段ベッドですが、お子様が三人以上のご家庭の場合は、二段ベッドともう一つベッドを用意する必要があるとお考えかもしれません。しかし、もう一台ベッドを購入すると、部屋が手狭になってしまいますし、誰がどのベッドを使うかで兄弟げんかになってしまうかもしれません。そんなご家族のお悩みを解消するのが、二段ベッドにもう一段追加した三段ベッドです。

二段ベッドと三段ベッドの大きな違いは、当然のことながら一段追加されることで、高さが非常に高くなるという点です。二段ベッドはロータイプのものであれば、一般的なベッドより少し高いくらいからあり、大きなものでも1.7m程度で収まると思います。ところが三段ベッドになると、その高さは2m前後になります。建物によって大きな差がありますが、天井の高さは大体2.4m程度になりますので、最上段は窮屈になってしまう可能性もあります。三段ベッドにも二段ベッドと同じように、一段目を引き出して使うタイプも用意されていますが、それでもやはり三段ベッドは高さがあり、1.8m程度にはなるかと思います。したがって、三段ベッドを購入される場合は、天井が高いお部屋に設置されることをオススメします。

三段ベッドは二段ベッドに比べ、当然ながら組み立てに手間がかかります。とはいえ、一段分の手間がかかるだけですので、それほど苦にはならないはずです。三段ベッドは二段ベッドに比べて一段分多くなる分、重量も増えます。したがって、設置する場所には気を配る必要がありそうです。フローリングに設置する際は、脚の下にマットなどを敷くなどの工夫をしておきましょう。また、一番上は2m程度になりますから、お子様が落下しないように配慮し、厚みのあるマットレスを使わずに布団を敷くといったことも必要です。

このように二段ベッドと三段ベッドを比較すると、三段ベッドはデメリットが多いように感じられますが、やはり省スペースで三人分の就寝スペースを確保できるのは非常に大きな魅力です。価格も二段ベッドと大差はありませんので、しっかりと準備をしてから購入されるのであれば、三段ベッドは非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
Q.
子ども用ベッドとどう違うの?
A.
二段ベッドも基本的には子ども用のベッドといえますが、二段ベッドではない、完全な子ども向けのベッドも市場にたくさん出回っています。可愛らしいデザインものや、素材にこだわったものまで、実にさまざまな子ども用ベッドが登場していますが、二段ベッドと比較してみると、どのような違いがあるのでしょうか。

まず、二段ベッドはベッド一台分のスペースで二人分の就寝スペースを確保できる点が最大のメリットになります。子ども用ベッドは当然ながら一人用のベッドになります。二人のお子様がいるご家庭で、少ないスペースを効率的に活用しようとすれば、二段ベッドを選択するほうが良いでしょう。

最近は少子化ということもあって、お子様が一人のご家庭も増えてきています。そのため、子ども用ベッドにもたくさんの種類があり、デザイン性に力を入れたもの、素材にこだわったもの、複数の機能を持たせたものなども登場しています。デスクとベッドが一体化したものもあり、子ども用ベッドは選ぶのも楽しくなるかもしれません。しかし、子ども用ベッドは、もともと子ども用に設計・製造されているはずですので、お子様が成長していくのに伴って、いつかは買い替えないといけなくなることは間違いありません。デスクなどと一体化しているものであれば、ベッド以外のものが古くなったり、壊れたり、サイズが合わなくなったりすることも十分に考えられます。もちろん、お子様が増えた場合は、もう一台ベッドを購入するといったことも必要になります。

二段ベッドは子ども用ベッドよりも末永く使えるための工夫がされています。サイズも子ども用ベッドよりもゆとりがありますし、もともと二段ありますから、お子様が増えてもしっかり対応できます。お子様が大きくなって部屋を分ける際や、引越しなどで環境が変わった場合には、二段を一段ずつに分けて使うこともできるなど、二段ベッドのほうが将来性を考えた際のメリットは大きくなります。
Q.
二段ベッドのある子ども部屋の作り方について教えてください。
A.
二段ベッドを子ども部屋に設置する場合、どのような点に注意すべきでしょうか。まず、二段ベッドを設置するということは、お子様が二人いる、もしくは、お子様がこれから増えるということになると思います。そうなると、子ども部屋には少なくともデスクとイスが2脚ずつ必要になるはずです。それらと二段ベッドをどのように配置するかによって、お子様の子ども部屋での過ごし方は大きく変わってきますので、二段ベッドの配置はしっかりと考えてあげる必要があります。

二段ベッドの設置場所ですが、部屋の角に設置する方が多いようです。部屋の中央部分のスペースをできるだけ広く取って、お子様が自由に遊べるスペースを確保するのであれば、二段ベッドは部屋の角に設置するのが良いでしょう。遊べるスペースは別の部屋に確保するという場合ですと、二脚のデスクの間に、二段ベッドを設置するという手もあります。そうすれば、お子様のデスクが隣り合わせにならないので、勉強に集中する環境を作ってあげることができます。既成概念にとらわれることなく、ご家族やお子様の個性やご希望に合わせて設置場所を考えるようにしましょう。

一般的には窓の位置や部屋の広さなどによって、二段ベッドの設置場所を決定することになりますが、二段ベッドを窓際に設置することだけは避けてください。寝返りを打ったりした場合に、窓ガラスで怪我をしてしまう可能性があるからです。また、窓際は夏に暑くなり、冬に寒くなりますし、防災・防犯の観点から問題があります。二段ベッドを窓際に設置することは必ず避けるようにしましょう。

二段ベッドを設置することによって、子ども部屋にタンスなどを設置することが難しくなるようなご家庭ですと、下段の下に収納スペースを用意できる二段ベッドを選ぶことをオススメします。お子様の成長にしたがって、荷物は増えていきますので、少しでも収納スペースを確保しておくことが必要だからです。キャスター付きの大きな収納ボックスが備わった二段ベッドなどもあります。天井の高さに余裕があるなら、最下段が収納として使える三段ベッドを購入するほうが良い場合もあります。

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Q.
大人も使える二段ベッドとは?
A.
二段ベッドは小さなお子様用というイメージが定着していますが、最近は大人もしっかり使える二段ベッドも数多く登場しています。お子様用に二段ベッドを購入される際に、大人も使える二段ベッドを購入しておくと、お子様が成長して、中学生・高校生になってもそのまま末永くお使いいただくことができます。上段と下段を別々に使えるタイプですと、お子様が別々の部屋で過ごすようなことになった際も、新しいベッドを購入する必要もなくなるので、非常に助かるはずです。来客が多いご家庭の場合も、大人用の二段ベッドがあれば、お客さまが宿泊される際にも大変重宝することと思います。

さて、一般的な二段ベッドと、大人用の二段ベッドの違いですが、やはり大人用のほうがサイズが大きくなります。そのほかにも、脚が太く、スノコ部分も分厚いなどの特徴があり、全体的に作りが頑丈になっています。それは当然、体が大きく、体重もある大人が使うことを考えているためですが、育ち盛りのやんちゃなお子様がベッドで遊んだりすることもあるでしょうから、初めからしっかりとした作りの大人用を購入しておくほうが良いかもしれません。とくに、男の子の兄弟がいるご家庭でしたら、なおさら大人用を購入されるほうが良いかもしれません。

大人用の二段ベッドは、作りがしっかりとしているとお話ししましたが、それは安全面でのメリットになるだけでなく、快適性にも大きな影響を及ぼします。脚が太くなり、スノコも分厚くなると、それだけ「きしみ」や「揺れ」もなくなりますので、上下段のどちらかが寝返りを打ったりしても気にならなくなります。また、大人用の二段ベッドを購入しておくと、ご家族全員が一つの寝室で就寝できるようにもなります。大人用の二段ベッドを二台購入すれば、パパ・ママ・お子様2人の寝室を一つにすることができ、住まいにゆとりが生まれることも考えられます。

このように、大人用の二段ベッドにはさまざまなメリットがありますので、二段ベッドをご購入の際には、大人用の二段ベッドも選択肢に入れておかれると良いでしょう。
Q.
二段ベッドの材質とは?
A.
二段ベッドとひとことで言っても、さまざまなサイズや作り方などがありますが、使われている材質も多種多彩です。ここでは、二段ベッドに使われている主な材質についてご紹介しましょう。

二段ベッドの材質の中でもとくにメジャーで、よく使われているのが「パイン材」です。パイン材は日本でいう「松」ですが、松は日本だけでなく、北米、北欧、東南アジア、オセアニアなど世界中のあちこちに自生しており、性質や硬さ、色などが異なります。ただし、二段ベッドなどの家具に使われる松はいくつかの種類に限られており、ホワイトパインやイエローパインといったものがとくによく使われています。木材が持つ素朴さや温かみといったものが感じられることもあり、パイン材は身の回りにあふれています。
二段ベッドに限らず、やはり国産のものが良いという方にオススメなのが、「国産ひのき」です。日本では、ひのきは建築用の木材として重用され、主に建物を支える構造材として使われてきました。建築用の木材としては杉も有名ですが、ひのきのほうが杉よりも重量があり、さらに硬いということもあって、ひのきのほうが人気があります。また、ひのきの香りは日本人の心を和ませる独特なもので、そういった点でも、ひのきは高い人気を誇る高級木材となっています。ひのきで作られた二段ベッドなら、お子様も良い香りに包まれて、すやすやとよく眠れることでしょう。ひのきと同様に、高級木材として人気の高い木材に「桐」があります。タンスなどによく使われる桐ですが、もちろん桐を使った二段ベッドもあり、こちらもひのきに負けない人気を誇ります。

二段ベッドをはじめとする最近の家具の材質として、もっとも多く使われているのが「集成材」です。集成材は、小さな木材を集めて、それらを特殊な接着剤などで一つに固めて作られた木材です。言ってみれば人工の木材なのですが、天然の木材よりも強度が高く、加工しやすいといった特徴があります。ただし、品質が悪いと長持ちしない場合があったり、コストが高くなったり、接着剤を用いるため体に悪影響を及ぼすものもあったりするため、集成材を使った家具を購入する際は、しっかりと吟味することが必要になります。
Q.
「家具の里」の二段ベッドの特徴って?
A.
「暮らしになじむ家族家具」というコンセプトのもと、二段ベッドをはじめとする家具から、各種インテリア用品まで5,000アイテムを超える多彩な品揃えが自慢のインテリアショップが、私たち「家具の里」です。家具の里は、インターネットで数多くの家具やインテリア用品を販売していることから、生まれて間もない企業というイメージをお持ちの方も少なくないようですが、日本屈指の家具の産地である広島県府中市で昭和8年に産声を上げた老舗の家具メーカーなのです。

そんな私たち家具の里が販売している二段ベッドなどのベッドの数々は、すべて日本国内で製造されており、安心・安全を追求した確かな品質が特徴です。私たち家具の里が、安心・安全の追求という点でもっとも力を入れていることの一つが、アレルギー対策です。一般的な木材や塗料などには、さまざまなアレルギー症状を引き起こす「ホルムアルデヒド」等の有害物質が少なからず含まれています。家具の里では、そのような有害物質を極力使用せず、体に優しい自然の風合いを活かした二段ベッドを製造・販売しています。小さなお子様がいらっしゃるご家族には、是非とも注目いただきたいポイントです。

体への優しさと同様に、優れた快適性を持っているのも、家具の里の二段ベッドの特徴です。ベッドの快適性を左右するのは、通気性の良し悪しです。人は寝ている間に汗をかきますので、ベッドにはどうしても湿気がたまりがちになってしまいます。良質な木材を使用し、通気性に配慮した家具の里のベッドなら、毎日気持ちよくお休みいただくことができますし、末永くお使いいただくこともできます。

家具の里の二段ベッドは、お客さまご自身で組み立てていただく「組み立て式」の二段ベッドになりますが、設計の段階から組み立てのしやすさに配慮しており、特殊な工具などを使用することなく、どなたにも簡単に組み立てていただけます。そして、たくさんのお客さまに喜んでいただいているポイントは、品質と価格のバランスです。厳選された木材、塗料を使用した体に優しく、快適性に優れた国産の二段ベッドを、お求めやすい価格でご提供しています。一人でも多くのお客さまに、確かな品質の二段ベッドをお使いいただくために、私たちはさらなる努力を重ねていきます。
Q.
シチュエーション別の選び方を教えてください。
A.
二段ベッドを購入される際に、お悩みになるポイントはいろいろとあるでしょう。材質、価格、安全性、機能性、組み立てやすさなど、一人ひとりのお客様によってさまざまです。ここでは、「シチュエーション別」の選び方と題して、よくあるお悩みごとに応じた二段ベッド選びのポイントをご紹介していきます。

○小さなお部屋の場合
小さなお部屋に設置する二段ベッドを選ぶ際には、やはりサイズを重視することがポイントになります。ベッドは大きなほうがラクということで、小さなお部屋に大きすぎる二段ベッドを設置しても、お部屋の使い勝手が悪くなるだけです。また、天井が低いお部屋に背の高い二段ベッドを設置すると、圧迫感があったり、部屋が暗くなったりすることもあるでしょう。小さなお部屋に設置する二段ベッドを選ばれる際は、サイズに十分注意するようにしましょう。予め、きちんとお部屋のサイズを測っておくことが大切です。

○収納にこだわる場合
二段ベッドは大きな家具ですので、タンスなどと一緒に設置するとお部屋が思った以上に狭くなってしまうことがあります。押し入れやクローゼットがあるお部屋ならお悩みも少なくなりますが、収納スペースを確保する必要がある場合には、収納機能が備わった二段ベッドをお選びください。二段ベッドの下段の下にゆとりがある二段ベッドであれば、そのスペースに収納ボックスを並べることができます。引き出し式の収納スペースを備えた二段ベッドもありますので、収納にこだわる方はそういった機能性に注目すると良いでしょう。

○デザインにこだわる場合
お部屋の広さや収納スペースも十分ということであれば、デザインにこだわった二段ベッド選びをオススメします。お気に入りの色、木目、カタチなどが備わった二段ベッドなら、末永く大切にお使いいただくこともできるはずです。お子様用の二段ベッドでしたら、お子様の意見を採り入れて選んでみるのも良いでしょう。

○健康にこだわる場合
健康にこだわる場合は、二段ベッドなどの家具に使われている材木の種類や、塗料などに注意して選びましょう。集成材の場合、接着材などの影響でアレルギーを引き起こす可能性もありますので、できるだけ無垢材を選ぶようにしてください。家具の里の二段ベッドは、塗料や接着材にもこだわっており、体に優しいものを厳選して使用しています。大切なお子様のためにも、家具の里の安心・安全な家具を選んであげてください。
Q.
収納スペースのある二段ベッドとは?
A.
一般的な日本の住宅は、一つひとつのお部屋にそれほどのゆとりがありません。一見広そうに感じられるお部屋でも、二段ベッドをはじめ、タンスやデスクなどを設置していくと、随分と狭く感じられることが多くなります。壁に押し入れやクローゼットなどの収納が備わっていても、それだけで十分とはいえないこともあると思います。そのような問題点を解消するためには、二段ベッドを購入される際に、収納に便利な二段ベッドをお探しになることをオススメします。

二段ベッドの下段の下側に、20cm以上の高さがある二段ベッドを購入されると、ベッドの下に収納ボックスなどをしまっておくことができるので、大変便利です。とくに、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、子ども部屋に二段ベッドを設置される際には、ベッドの下のスペースを考慮しておくようにしましょう。二段ベッドの下に収納ボックスなどをしまう場合は、プラスチック製の収納ボックスを選ぶと良いでしょう。最近は色々なカラーの収納ボックスがありますので、中に入っている物によって色分けをしたり、好きなカラーでコーディネートを楽しんだりするのも良いしょう。

二段ベッドの大きさを想像していただければお分かりかと思いますが、ベッドの下を有効利用すれば、相当な収納スペースを確保することができます。そこに目を付けて、最初からベッドの下に引き出し式のチェストを備えた二段ベッドもあります。ベッドの下のチェストは、衣類などをしまっておくには最適です。仕切りの無い大きなチェストが備わったものもありますし、さまざまなサイズの引き出しがついたチェストが備わったものもありますので、収納する物や使い勝手についてよく考えて選んでください。

チェストほどの容量はありませんが、本などを置ける小さなスペースが備わった二段ベッドもオススメです。文庫本や目覚まし時計、ぬいぐるみなどが置けるほどの小さなスペースでも、それがあるのと無いのとでは、大きな差が出てきます。